海水水槽の油膜対策!水面の油膜をなくす超簡単な方法!

   

 

どうも!

アクアリウム野郎です!

 

今回は海水水槽の油膜についてです。

というのも、この間まで水面の油膜に悩まされていました(´Д`)

 

かなり前にこんな記事を書きました。

この記事を書いてしばらくは海水の素をレッドシーソルトにしたおかげか、油膜が発生していなかったのですが、数か月前に油膜が再発しました(笑)

以前よりは酷くなかったものの、やはり水質にも悪影響を与えていそうでしたし、かなり気になっていました。

 

それが超簡単な方法で油膜が完全解決しました!

今度こそ完全解決でしょう!!

そして、油膜に悩めるアクアリストの皆さまへこの情報を共有しようと思った次第です。

 

普通に有名な方法かもしれませんが、私は自分でこれを発見したときとても嬉しかったのです。

 

(´・д・`)そんなん知っとるわ

という内容だったらすみません。

 

それではいってみましょう!


油膜を超簡単に自然に無くす方法!!

 

いきなりですが、結論です!

 

海水水槽の水面の油膜を無くす方法、それは

「フィルターから水槽に流れる水によって水面がなるべく激しく揺れるように調節する」

ババーン!

はい、この方法です!

 

具体的に説明していきます。

フィルターから水槽に戻る水というのは、うちの外掛けフィルターでいうと、赤丸で囲った部分のことです。

 

フィルターで吸い上げた水を水槽に戻す部分ですが、この水が出てくる部分を水中に完全に沈めている方が多いかと思いますが、

この部分を水面ギリギリになるように水面の高さを調節します。

 

水面から出してしまうと、フィルターからの水が水槽に落ちる時にピチャピチャなってうるさいので、水面に触れるか触れないかぐらいの高さに調整しましょう。

音が気にならないという方は、水面から出してしまうのが一番激しく水面を揺らす気がしますので、出してしまっても良いかと思います。

 

しかし、音をなるべく立てずに、水面の油膜対策をしたい!

という方はこのようにギリギリになるように水量を調節することをおススメします。

このくらい水が出てくる部分を水面のギリギリにすることによって激しく水面が揺らされ、油膜がなくなります。

 

水中から見ると、激しく水面が動いているのがわかります。

こんな感じですね。

水面ギリギリにしているので、水が落ちるチャポチャポ音は全くしません。

 

うちのは外掛けフィルターだけど他のフィルターでも大丈夫だと思う!

 

うちのフィルターは外掛けフィルターですが、他のフィルターでも水面を揺らすことができれば大丈夫だと思います。

ポイントは水面ギリギリにセットしてなるべく激しく水面を揺らすようにすることです。

これによって油膜が水中に混ざるのかな?と思っています。

 

その他、海水水槽で設置している人をあまり見かけない気がしますが、エアーレーションをすることによっても油膜を無くすことができるようです。


まとめ

 

超簡単に海水水槽の油膜を無くす方法!

それは水面を揺らす!という超単純な方法でした。

外掛けフィルターや外部フィルターを設置している方ならちょっとした調整で簡単に試せる方法です。

 

単純、そして簡単ながらかなり効果のある方法だと思いますので、油膜に悩めるアクアリストの方がおられましたら是非一度この方法をお試しあれ!

 

では、今回は以上です。

また来週!!


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doaqua

マリンアクアリウムを始めました。 これから始める方の参考になれば幸いです。 アクアリウム関連の記事だけでなく、実験系の記事も書いていこうと思っています。宜しくお願いします。

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