いつかは飼育したい!ミドリイシってどんなサンゴなの!?

2017/11/13
 
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doaqua
マリンアクアリウムを始めました。 これから始める方の参考になれば幸いです。 アクアリウム関連の記事だけでなく、実験系の記事も書いていこうと思っています。宜しくお願いします。

日本1100万人のアクアリウムファンの皆さまこんにちわ!

最近マリンアクアリウムを始めたペーペーマリンアクアリストのdoaquaです。今回も宜しくお願いします。

 

日々マリンアクアリウムのお勉強(ネットサーフィン笑)を行っている私ですが、最近気になっているやつがいます。そいつは硬くて、ごつごつしていて、力強くそそり立つ。カラフルなやつ。

 

そうっ! ミドリイシですっ!

じゃーん!
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(画像クリックでチャーム販売ページヘ行けます)
icon私みたいな初心者マリンアクアリストペーペークソ野郎にはまだまだ手の届かない高嶺の花!

そうっ!ミドリイシですっ!(2回目)

 

はい、というわけで、今回はミドリイシについて、独自に調べたものをまとめていきたいと思います。

調べれば調べるほど、まだまだ私には無理だなーって思いました。海水水槽に関する知識も浅いですし、ミドリイシを飼育する為にはそれなりの機材が必要そうです。

でもいつかは飼育したいっ!私がミドリイシを飼育できる日はいつか来るのでしょうか!?



ミドリイシの分類

ミドリイシって一口でいってもその種類はたくさんあるみたいです。

私はミドリイシって全部こんなのだと思ってました。

 

・・・

しかしですね、調べてみると平べったいミドリイシとかあるみたいなんですよね。

知らんかった。ミドリイシの種類についてはまた後でご紹介するとして、まずは基本的な分類から見てみましょう。

分類

分類としては好日性サンゴ、ハードコーラルのSPSと呼ばれる種類です。

好日性サンゴですので、基本的には光によって生きていくエネルギーを得るタイプのサンゴです。

飼育について

いろいろ調べてみたところ、諸説ありすぎてよくわからん!というのが正直な感想です笑

よくわからないんですが、やはり基本的には飼育は難しいようです。

以下飼育を難しくしている要因です。

 

まずは

①それなりに強い光が必要

ミドリイシって見た感じ色付きの岩みたいですよね?あれって実はサンゴの本体ではなく、サンゴの本体(ポリプ)が作りだした骨格なのです。

本体(ポリプ)はこの自ら作り出した骨格の表面にくっ付いて生きています。

そのポリプの一つ一つは、すっごく小さい為、あの立派な骨格を作り出すのに非常に多くのエネルギーを必要とします。そのエネルギー源となるのが光なので、強い光が必要というわけです。
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そんなミドリイシのなかでもいろいろと種類があり、浅場系ミドリイシと深場系ミドリイシというのがあるようです。

浅場系=自然界で浅いところにいるミドリイシ=太陽の光をいっぱい浴びている=水槽で飼育する場合も強い光が必要

深場系=自然界で深いところにいるミドリイシ=太陽の光をそんなに浴びていない=水槽で飼育する場合もそんなに強力な光じゃなくても良い

 

ということで、深場系ならそんなに光が強くなくても良いみたいです。むしろ強すぎるとダメになってしまうそうですよ。

うーん、そのあたりはさすがデリケートですねー。

LEDで育てるなら最低これくらい?
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②それなりの水流が必要

こちらも必要です。ミドリイシを飼育する為には、それなりの水流をランダムに発生させるのが理想みたいです。本物の海を再現するってーわけですな。ふむふむ。ってどうやるのか全然わかりません( ´∀` )笑  ランダムな水流??そんな機械が売っているのでしょうか?

水流発生機っていうのはこんなやつです
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これだけなら価格もそんなには高くないです。

 

③カルシウムリアクターなるものが必要

ミドリイシが骨格を作るためには水中にカルシウム成分が多く必要です。

カルシウムリアクターはそんなミドリイシに必要なカルシウム成分を水中に添加してくれるシステムです。
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べらぼうに高いっ!

びっくりして文字が大きくなってしましました。はい、べらぼうに高いです。調査不足ですが、もしかしたらカルシウムリアクターは必須ではないかもしれません笑

添加剤などがあってそれでも代用できるのでしょうか?ちょっとよくわかりません笑

 

④水質に敏感!

すごく水質に敏感らしいです。魚がいるとどうしても残餌や糞などで水槽の水が汚れてしまいますので、魚との飼育はあまり好ましくなく、サンゴ用の水槽をつくってそこで飼育するってのが基本の形みたいです。

 

というわけで、多分まだまだ難しい要素はあると思いますが、十分ミドリイシのヤバさは伝わったかと思います。

素人が適当な水槽にいれると本当にすぐ死んでしまうそうです。

私と同じような初心者の方におかれましては十分に検討されてから購入することをおススメいたします。

うん、私はまだまだ無理だなーってつくづく思いました( ´∀` )

 

(調べている最中にミドリイシを簡単に飼育する方法みたいなサイトもよく見ましたので、簡単に飼育する方法がもしかしたらあるのかもしれません)



 色々なミドリイシの種類

チャームで販売されているミドリイシの種類を見てみましょう。

本当はもっと種類があるはずなのですが、チャームの取り扱っている種類はあんまり多くないので、通販で買う人はあまりいないのかもしれませんね。

画像クリックで販売ページへ行くことができます。
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まとめ

今回はミドリイシについて調べてみましたので、簡単にご紹介しました。

調べてみた率直な感想としては・・・

 

飼育方法にしても、生態にしても、正直よくわかりませんでした!笑 すいませんでした!

まだミドリイシに手を出してはいけないとうことはわかりましたけどね( ´∀` )笑

 

でもやっぱり、いつかは飼育したい!です。

 

そしてもう少し私のマリンアクアリウムの知識が増えてきた頃にミドリイシに関してリベンジ記事を投下したいです!
これからも頑張ろうって思いました笑

今回も最後まで見ていただいてありがとうございました。

 

次回の記事も宜しくお願いします。

ではではではー。

追記:ミドリイシの飼育はじめました!




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Comment

  1. バズー より:

    記事を二つほど見ました。今の水槽システムでは確かにミドリイシの飼育は難しいです。外掛けフィルターと水中フィルター⁈は硝酸塩がどんどん作り出されます。強制濾過は全て硝酸塩がでますので外部フィルターも例外ではありません。硝酸塩は苔の原因の一つです。ミドリイシの飼育は硝酸塩と燐酸塩の値をほぼゼロにしないと飼えないです。ミドリイシの飼育にはオーバーフロー水槽が必要です。ベルリンシステムで調べると知識としていいと思います。

    立ち上げ3週間で苔が出てくるのは水槽が立ち上がってきた証拠でもあります。ガラス面の苔は貝だけに頼らないでマメに清掃したほうがいいです。それは照明によってこびり付いてしまって取れなくなるからです。

    • doaqua より:

      バズー様

      コメントありがとうございます。

      ベルリンシステムというのはすごいですね。聞いたことはあったのですが、
      フィルターをすべて外して強力なプロテインスキマーのみで有機物を取り除くのですね。
      物理的な濾過フィルターをすべて取り外すのはなかなか抵抗がありますけど(笑)
      とても勉強になりました。
      ベルリンシステムはオーバーフロー水槽がないとやはりできないのでしょうか?

      私はオーバーフロー水槽は予算の都合上買えませんでしたが、2台目にオーバーフロー水槽を買うぐらいなら
      初めから思い切って買ってしまった方がいいかもしれませんね。

      そうですね、コケ掃除もさぼらずにマメにしたいと思います。

  2. バズー より:

    いまお使いの非オーバーフロー水槽でもベルリンシステムでミドリイシは飼育可能です。私なら。
    予算20万円弱で始められますよ。私が伝授します。

  3. バズー より:

    チャーム社員のブログですか?

    • doaqua より:

      バズー様

      コメントありがとうございます。

      私はチャーム社員ではありません、全くチャームとは関係ないただのチャームを良く利用するアクアリストです。

      おすすめしている商品は本当におすすめな商品だからですし、

      リンクを貼っているのは、読者様が「コレ欲しい」とか、「コレいくらなんだろう?」と思った時にすぐ大体の値段の確認や、購入ができたら便利だと考えているからです。

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