外部フィルターはやめて、オーバーフロー水槽を自作します!シリーズ化決定!パート0

   

 

どうも!

アクアリウム野郎です。

 

前回の記事にてこの一年間、外掛けフィルターをメインで運用してきた感想を書きました。

前回の記事


 

前回記事で紹介したとおり、外掛けフィルターメインでの飼育は日々の水槽メンテナンスが超大変です。

 

そこで!

 

『もっと濾過能力が高いフィルターを導入して、メンテナンスを楽をしたい!』と思って、外部フィルターの導入を検討していました。

 

でもでも、外部フィルターについて調べていると、”外部フィルターもちょっと微妙かなぁ”と思ってきました。


外部フィルターをやめようと思った理由

 

外部フィルターをやめようと思った理由についてなのですが、それはうちの水槽にちょうど良いサイズの外部フィルターがなかったからです。

 

外部フィルターを買うならエーハイムのクラシック外部フィルターが静かで評判だったので、良いと思っていたのですが、考えてみたところ、うちの水槽にちょうど良いサイズがないのですよ。

 

エーハイムクラシックフィルターのサイズは

 

①2213→小サイズ(海水水槽だと45㎝水槽適応)

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(画像クリックでチャーム販売ページヘ)icon

 

②2215→中サイズ(海水水槽だと60㎝水槽適応)

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icon(画像クリックでチャーム販売ページヘ)

 

③2217→大サイズ(海水水槽だと90㎝水槽適応)

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icon(画像クリックでチャーム販売ページヘ)

 

基本的にはこの3種類のサイズなのですが、うちの水槽は60㎝水槽の標準サイズよりも高さのあるタイプなので、通常の60㎝水槽よりも水量が多いです。

 

ということはですね!

余裕のある濾過能力を設備したければ、2217(大きいサイズ)を設置する必要があるのです。

 

じゃあそれでいいじゃん!

と思われるかもしれませんが、ここで問題があります。

私は『静かなシステムにこだわりたい』のです。

2217はエーハイム製とはいえ、かなり大きなモデルですので、やっぱり音はするでしょう(-_-;)

 

かといって2215にすると濾過能力が余裕とはいえないでしょう(-_-;)

 

外部フィルター選びで八方塞がりです(-_-;)


何か良い方法はないかと探した結果『オーバーフロー自作』にたどり着いた

 

ということで、何か良い方法はないかと

得意のネットサーフィンをしていたら、良い方法を発見しましたよ!!

 

うふふ(´ω`)

それは!

『サイフォン式のオーバーフロー水槽システムを自作する方法』です!
(オーバーフローの方が音がするんじゃないというのは言わないで下さい(笑) オーバーフロー水槽の音問題について検証することも目的の一つです)

 

オーバーフロー水槽とは、水槽の下にもうひとつ濾過用の水槽を設置して、その下の水槽を使用して濾過を行うという大掛かりな水槽システムです。

大掛かりなだけあって、その濾過能力は絶大です。

単純に水量が約2倍になると考えただけでも水質が悪化しづらく、安定するであろうことはわかりますよね。

 

オーバーフロー水槽の図

 

海水水槽を本格的やるならオーバーフロー水槽一択でしょ!

というぐらい名実ともに間違いない濾過システムなのです。

 

そんなオーバーフロー水槽ですが、

こんな感じで元々オーバーフロー水槽セットを購入して稼働させるのが普通です。

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(画像クリックでチャーム販売ページヘ)icon
間違いない濾過システムにも関わらず、なぜみんなオーバーフロー水槽で飼育しないの?

と聞かれたら答えは簡単、セットの値段が高いからです。

上で紹介しているチャームのセットはかなり安いセットなのですが、通常であればすべて揃えると最低20万円くらいします。

 

そして、水槽構造も少し特殊(水を落とす穴が必要)な為、一度通常の水槽で飼育し始めると途中でオーバーフロー水槽に変更するということが難しいのです。
(水槽自体を取り替える、全体の引っ越し作業が必要)

 

しかし、どうやらサイフォン式オーバーフロー水槽なら!

引っ越し作業なしで、そのままの状態でオーバーフロー水槽システムを導入できるらしいのです!

 

そりゃあやるっきゃないでしょ!(*’ω’*)

 

この方法(サイフォン式オーバーフロー)でオーバーフロー水槽を自作すればかなり濾過能力はパワーアップするはずです。

 

外部フィルターを購入して設置するよりもだーーーいぶ手間は掛かるでしょうが、面白そうなので挑戦してみたいとおもいます。

幸い、ネットには『サイフォン式オーバーフロー水槽を自作する方法』という記事がゴロゴロ転がっていますので、ネットの記事を参考(丸パクり)にしながらやっていきたいと思います。

 

もちろん自分の作業した工程については詳しく記事として紹介しようと思います!

 

以上、『サイフォン式オーバーフロー水槽を自作する方法』シリーズ化します報告でした!!

最後まで読んでいただいてありがとうございました。



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doaqua

マリンアクアリウムを始めました。 これから始める方の参考になれば幸いです。 アクアリウム関連の記事だけでなく、実験系の記事も書いていこうと思っています。宜しくお願いします。

 - オーバーフロー水槽自作