海水水槽立ち上げ pert3【照明・海水の素】を選ぶ編

2017/11/11
 







この記事を書いている人 - WRITER -
doaqua
doaqua
マリンアクアリウムを始めました。 これから始める方の参考になれば幸いです。 アクアリウム関連の記事だけでなく、実験系の記事も書いていこうと思っています。宜しくお願いします。

海水水槽立ち上げ part3
【照明・海水の素】


海水水槽立ち上げpart3です。

まずはこれだっ

照明

はい、照明です。

照明は実は結構重要です。

お魚のみの水槽であればあまりこだわらなくても良いらしいのですが

今回の目標にはサンゴを飼育することがありますから

それなりに考える必要があるというわけです。

照明選びに深く関係するサンゴの飼育について
簡単に記載しておきたいと思います。

サンゴの種類

①ハードコーラルサンゴ

icon
(画像クリックでチャーム販売ページヘ)
icon
上の画像のサンゴはハードコーラルのなかでも飼育が難しいとされる
SPSとよばれる種類のサンゴです。なんか硬そうですよね。

硬そうな奴は難しいと覚えておくといいかもしれません。

強い光が必要かつ、水質にも敏感らしいっす

後々に目指すべきサンゴの種類と言えるでしょう

icon

(画像クリックでチャーム販売ページヘ)

icon
上の画像のサンゴはハードコーラルのなかでも
LPSとよばれる種類のサンゴです。
ハードコーラルのSPSと比べると
水質の変化にも強く、そこまで強い光量も必要ないようです。

ハードコーラルという割にはやわらかそうですよね

しかし根元には骨格があるようです。
だからハードコーラルっていうのか?



今回の海水水槽立上げでは、ハードコーラルのLPS

飼育できるぐらいの環境は作りたいです。

なので、照明選びの一つの基準ですね。

②ソフトコーラルサンゴ

icon
(画像クリックでチャーム販売ページヘ)
iconソフトコーラルサンゴはハードコーラルサンゴと比べて

飼育難易度が一般的に低いとされています。

水質の変化にも強く、低光量でも飼育可能な種類が多いらしいです。

しかし中には飼育が難しいソフトコーラルサンゴもあるようなので、

購入する際は一応調べてから購入するようにしましょう。

 

簡単にまとめると

ハードコーラルSPS(難しい)
ハードコーラルLPS(まぁまぁ難しい)
ソフトオーラル(初心者向け)

ということですね。

まぁ、ざっくりとサンゴの種類がわかったところで、

今回目指すのは、ハードコーラルのLPSは飼育できるくらいの

光量のある照明選びです。

では、いってみましょう。

①GEX 50Hz クリアライト CL632
60cm水槽用 50Hz(東日本用) 60cm水槽用照明

icon
(画像クリックでチャーム販売ページヘ)
icon蛍光灯タイプの照明
20W×2本

お値段が安いです。

20Wが2本入れられるので、十分明るいはず。

しかし蛍光灯はLED照明に比べて熱が発生しやすいという特徴があります。

特に照明(LED)にこだわりがなければこれでもいいかもしれません。

 

②カミハタ ヴォルテス 30W ホワイト(クリップなし) 
ヴォルテスアーム セット 水槽用照明 ライト 熱帯魚 水草

icon
(画像クリックでチャーム販売ページヘ)

icon
ヴォルテスという照明です。

これかなり有名で、淡水の水草育てるならヴォルテスで
間違いないといわれております。

1台だとさすがに光量が足りないかもしれませんが、
基本的には光量強いので、ホワイトとブルーの2台設置すれば、
なかなか多くの種類のサンゴに対応できると思われます。

本体のみでも購入できますが、設置するツールがないと

設置できません。

アームセットを2セット買うとなるとややお高いですねー

 

③オプティマス ハイブリッド60 
海水用 60cm水槽用照明 ライト

icon
(画像クリックでチャーム販売ページヘ)
icon
ハードコーラルSPSも飼育できるという照明

まぁ、正直とりあえずこれ買えば間違いないでしょうねってやつです。

予算がある方はこれを買えば間違いないでしょう。

はい、お高いですよ奥さま

 

④アクロ TRIANGLE LED GROW 600 3000lm 
Aqullo Series 60cm水槽用照明

icon
(画像クリックでチャーム販売ページヘ)
icon
淡水の水草用の照明です。

しかしながら、高光量でしかもお安いという

なんともコスパに優れた照明なのです。

これ一台でLPSなんとかいけるかなーという感じです。

海水水槽でも十分使用できるでしょう。

ただ色味の好みは分かれるかもしれませんね

 

⑤コトブキ工芸 kotobuki フラットLED 
ツイン 600 60cm水槽用照明

icon

(画像クリックでチャーム販売ページヘ)
icon
言わずと知れた名機、コトブキのFLAT LEDのツインタイプです。

コトブキFLAT LEDが2台つながってます笑

説明には淡水海水両用との文字があります。

光量も高く評判もいいです。

しかし色味が白っぽいのが気になります。

海の雰囲気を出すために青っぽい光の方がいい気がするんですよねー

 

⑥maxspect LEDライティングシステム 
レイザー R420R 130W 15000K

icon
(画像クリックでチャーム販売ページヘ)
icon
icon海水水槽用の照明としてかなり高級な部類です

こいつさえあればなんでも来いって感じなんですかね

初心者なんでまだ欲しいとも思えません笑

 

以上がざっと検討した機種です。

 

LPSは飼育できる光量が欲しい、かつそんなに予算もない、

ということで、私が選択したのが、こちら

 

⑤の
コトブキ工芸 kotobuki フラットLED
ツイン 600 60cm水槽用照明
icon
(画像クリックでチャーム販売ページヘ)

icon
これにします。

しかし正直、上でも書いたのですが

白っぽい色味が気になります。

 

これは実際に設置した後、本当に気になるようであれば

ブルーの照明を追加することによって解決しようと思いました。

まぁ実際に見てみるまでわかりませんからねー、

届いたらレビューしますのでお楽しみにー

 

追記:コトブキフラットツインLEDを設置してみた感想など、照明について記事を投稿しました。
こちらも是非ご覧ください!

 

 

海水の素

つぎは海水の素を選びます。

水道からでる水にこの海水の素を加えることによって

人工的に海水を作ってその水で飼育するというわけですね。

ここでもコスパに焦点をあてて選んでいきたいと思います。

 

①アクアシステム ピュアソルト 500L用(250L用×2袋入り)

icon
(画像クリックでチャーム販売ページヘ)

icon人工海水1Lあたり 約12円

パフォーマンスはわかりませんが安いですね

特に問題も無さそうです。

 

②箱売り レッドシー ソルト 300リットル用 
1箱2個パック 人工海水

icon
(画像クリックでチャーム販売ページヘ)

icon人工海水1Lあたり 約28円

ちょっと高いですが、栄養素の含有率が高く、

ブリーダーや専門家なども使用している間違いない系の海水の素です。

 

③黒丸バケツ コーラルプロソルト 
660リットル/22kg 同梱不可 人工海水

icon
(画像クリックでチャーム販売ページヘ)
icon
人工海水1Lあたり 約14円

かなりコスパは良さそうですね

レビューを見てもよさそうです

 

④インスタントオーシャン プレミアム
750リットル用 同梱不可 人工海水

icon
(画像クリックでチャーム販売ページヘ)
icon
人工海水1Lあたり 8円

安いっ!

とりあえず安いです。

なんか違いがあるのでしょうか、、、

 

わかりませんっ!
とりあえずわからないので

 

人工海水はインスタントオーシャンにします。

これも何か問題あれば後々ご報告いたします。

まずは安いのでも大丈夫でしょー主義でいきたいと思います。

 

というわけで、今回は照明と人工海水の素を選びました。

 

次回は、必要最低限の小物類を選んでいきたいと思います。

次回も宜しくお願いします。

 

ではではではー

 

次回の記事はこちら

 

海水水槽立ち上げの一覧ページへ

The following two tabs change content below.
doaqua

doaqua

マリンアクアリウムを始めました。 これから始める方の参考になれば幸いです。 アクアリウム関連の記事だけでなく、実験系の記事も書いていこうと思っています。宜しくお願いします。
この記事を書いている人 - WRITER -
doaqua
doaqua
マリンアクアリウムを始めました。 これから始める方の参考になれば幸いです。 アクアリウム関連の記事だけでなく、実験系の記事も書いていこうと思っています。宜しくお願いします。










- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© アクアリウム野郎 , 2017 All Rights Reserved.