海水水槽立ち上げ part1 【水槽・底砂】を選ぶ編

      2017/06/28

海水水槽立ち上げ part1 【水槽・床砂】


さっそくですが、
記念すべき初コンテンツ

海水水槽の立ち上げを行います!
というか、しばらくこれがメインコンテンツになりそうです。

そしてなんといっても実は、海水の水槽立ち上げたことないんですよね

今、家には水槽が2つあるのですが、どちらも淡水の水槽なのです。

というわけで
いろいろ調べながらやっていきたいと思います。

ひとくちで海水水槽と言っても、魚だけの水槽なのか、

カニ、イソギンチャク、その他海水生物?

サンゴやハードコーラル(飼育が難しいサンゴ?)を入れたいのか

などによって立上げも変わってくると思いますので

一応どんな水槽をつくるか目標を設定します。

やりたいこととしては

  1. 海水魚はもちろん飼いたい
  2. 海水水槽ならではの色鮮やかな感じの水槽にしたい
  3. イソギンチャク、サンゴも飼いたい
  4. 後々には難しいサンゴも飼育してみたい
  5. できるだけお安く仕上げたい

とりあえずこんな感じの水槽を目指します。
拡張性は残しつつ、できるだけお安く最低限の装備で
お魚、サンゴ、イソギンチャクなどの海水生物を飼育して
鮮やかな海を表現した水槽を立上げを目指していきます。

 

まずは水槽

まずは水槽を選びましょう。

大体、選択肢としては

①30センチ水槽

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(画像クリックでチャーム販売ページヘ)
横30×奥行20×高さ25
30センチ水槽の通常規格サイズ

 

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icon(画像クリックでチャーム販売ページヘ)
横30×奥行30×高さ40
30センチ水槽のハイタイプです。

 

②45センチ水槽

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(画像クリックでチャーム販売ページヘ)
横45×奥行27×高さ30
45センチ水槽の通常規格
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(画像クリックでチャーム販売ページヘ)
横45×奥行20×高さ22
45センチ水槽のスリムタイプ

 

③60センチ水槽

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(画像クリックでチャーム販売ページヘ)
横60×奥行30×高さ36
60センチ水槽の通常規格
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(画像クリックでチャーム販売ページヘ)
横60×奥行30×高さ40
60センチ水槽のハイタイプ

 

まぁ選択肢としてはこのあたりが妥当かと思われます。

いきなり90センチ水槽120センチ水槽などのでかい水槽で始められる方もおられるかもしれませんが、少数派だと思われますので、今回はこれらのサイズから選びたいと思います。

 

小さい水槽はスペースをとらないという点はかなり魅力的なのですが、水質維持という観点から考えると不利です。

特に私は初めての海水なのでやはり不安です。

でもやはり省スペースってのも魅力的だなー、、、

 

と、いろいろ悩みましたがっ、結果!

 

ここは無難に60センチ水槽にしようと思います。

 

はい、まぁどこのサイトにも初心者には60センチがオススメと書いてありましたし

いろんな種類のサンゴとかもゆくゆくは入れたいですしねー。
広い方がなにかといいんではないかと思いました。

 

ちなみに、私はアクアリウム用品を買う時はいつもアマゾンかチャームを利用しています。

 

特にチャームは5,000円以上お買い物をすると送料が無料になるので
まとめ買いするときはいつもチャームで購入しています。

 

アクアリウムを行っている方は大体利用しているネットショップ大手ですね。
今回もすべてチャームで購入する予定です。

というわけで、記念すべき初海水水槽立上げの
水槽はこいつに決めました。

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(画像クリックでチャーム販売ページヘ)
横60×奥行30×高さ40

 

GEX グラステリア600水槽 (60×30×40) 60cm水槽(単体)
60センチ水槽のハイタイプと呼ばれるもので、通常規格よりも若干高さがあるタイプです。その分水量も通常規格より多くなります。

 

なかなか商品レビューも悪くない感じでした。

実際に届いてからの感想も後の記事でお届けします。




底砂

おつぎは底砂です。

底砂の種類とか全然わからなかったので
ちょっと調べてみました。

調べてみたのですが、初心者で海水水槽立ち上げる場合は、正直サンゴ砂の一択ですね

一応、種類としては

①大磯砂

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(画像クリックでチャーム販売ページヘ)

まあ普通の砂利ってやつですね
海水水槽で使用しても問題無いそうです。(アクア野郎調べです)
そして安いです。

 

②溶岩石
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(画像クリックでチャーム販売ページヘ)
あまり海水水槽に使用している人はいないかも
てかダメかもしれません。

③ソイル
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(画像クリックでチャーム販売ページヘ)
iconソイルとは土を焼いて固めたものです。
淡水の、しかも水草水槽用なので、海水水槽では使用しません。

 

というわけで、

 

④サンゴ砂

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(画像クリックでチャーム販売ページヘ)
はい、正直これ一択かなーと思いました。

 

なかでもチャームさんで販売しているライブサンドというのが良さそうです。

 

バクテリアを培養させてあるので、水質が初期段階から
安定しやすくなるそうです。

 

ということで、床砂はサンゴ砂に決めました。

 

底から3~4センチくらいの厚さに敷こうと思いますので
6Lを購入することにします。

購入したサンゴ砂はこちら

④サンゴ砂

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(画像クリックでチャーム販売ページヘ)

(海水魚)ばくとサンド(立上げ簡単サンド)スモール
6リットル バクテリア付き ライブサンド

これチャームのオリジナルですかね。

正直ちょっとお高いですがその分の効果に期待しましょう。

 

次回は海水水槽に必要なアイテムである
ライブロック、 フィルターを選んでいきます。

 

次回の記事も宜しくお願いします。

 

ではではではー。

 

次回の記事はこちら

 

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doaqua

マリンアクアリウムを始めました。 これから始める方の参考になれば幸いです。 アクアリウム関連の記事だけでなく、実験系の記事も書いていこうと思っています。宜しくお願いします。

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