海水水槽立ち上げ pert9 セッティング(後編)

      2017/06/27

海水水槽立ち上げ part9 セッティング(後編)


ついについに立ち上げ最終回

 

今回は海水水槽立ち上げpert9(ここまで長くなると思ってなかった)セッティング後編です!

 

前回の記事はこちら

 

えー前回はライブサンドを敷いたところまで紹介しました。

 

ライブサンドを敷いてならしたら、お次はヒーターの設置です。

ヒーター


ファイヤー

 

ヒーターを設置していきます。ちなみに購入したヒーターはこちらです。
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icon(画像クリックでチャーム販売ページへ)
このヒーターをこんな感じで

海童河童フィルターの下あたりに横置きしました。

フィルターからの水流によって、ヒーターで暖められた水が循環するのではないかとの希望をもってこちらにセットさせていただきました。

が、どうでしょう。実際はいいのかよくわかりません。

 

ちなみにこちらのヒーター、おススメです。なにがおすすめかというと

本体に2個、コードに2個、レスキューモードに変更するスイッチの先にも1個、キスゴムがついています。

もうガッチガチに固定できます。コードも本体も。

全体をすっきりまとめることができるのは意外と重要ですよね。



海水注入

フィルター、ライブサンド、ヒーターをセッティングしたら、

次は人工海水を注入していきたいと思います。

 

人工海水は普通の水道水に海水の素を入れて作ります。

 

今回用意した人工海水のもとはこちら
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と、ここで

わたしは気が付きました!

 

 

 

うちには小さいバケツしかなかったことに!

 

じゃん

 

こちらです。

 

5Lくらいじゃね笑

 

お風呂場と何往復すればいいの?何回海水作ればいいの?

 

とか考えてちょっとへこみましたが、一応頑張って海水をつくっては水槽に入れ

作っては入れ作っては入れ作っては入れ作っては入れ

 

 

こんな感じでちょっとずつ頑張って入れました。

これから始められる方は水槽サイズにに合ったバケツをご用意されることをお勧めします。

しかし、海水の素が水に溶けやすくて助かりました。海水の素を溶かす作業はささっと全体を混ぜるだけでOKでしたね。

 

そのとき海水の濃度を調べる為に使用したのがコレです。

カミハタ コンパクト海水比重計 PETIT METER プチメーター 
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まぁこれがないと海水濃度測れないですからね。

作った海水をこのプチメーターにいれると、、

こんな感じで黄色いハリが動きます。

ハリが真ん中あたりの線内にいれば適当な海水濃度になっているということです。

上の画像の状態でOK! 小さいバケツで濃度を測りながら頑張りました!

 

かなり疲れた、、

 

ライブロック

海水を入れるのはめっちゃ疲れましたが、何とか入れ終わり

お次はライブロックの投入です。

 

今回用意したライブロックは

これまたチャームの
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(画像クリックでチャーム販売ページヘ)

Bグレードのライブロック(合計5キロ)です。

 

こんな感じで入っておりました

ビニールと新聞紙をとると

またビニール!!

 

はい、チャームさんはかなり包装丁寧でいいですよねー、

だが、ゴミの処理がたいへんです!!

 

なかのブロックはこんな感じでございました。

残りの三個も開封ー

いや全部形が四角なんですけど、、、、、

 

これってありですか?

 

だれか教えてください、、、、

 

う、うん、まぁ、、これは形状お任せなので、仕方ないでしょう。

とりあえずこれでやるしかないので、

 

ドボンしました

ここで、ヒーターとフィルターの電源を入れました。

 

海水が濁ってますが、フィルターオンしたので、しばらくすれば濁りはとれるはずです。

 

サブフィルター

サブフィルターを取り付けていきましょう。

今回は60センチ水槽のハイタイプを使用したので、外掛けフィルターの海童河童(大)だけでは濾過能力が若干心配です。

かなり気休めですが、サブフィルターを設置しておきます。

ついでにサンゴやイソギンチャクの飼育で必須となる水流もできればうれしいな的な感じです。

 

設置するサブフィルターはこちら

GEX 本体 コーナーパワーフィルター F2 45~60cm水槽用水中フィルター(ポンプ式) ジェックス
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なかなか安くて評判のいいやつです。

箱をあけるとこんな感じで入っておりました。

こいつも特に組み立てるとかいう大げさな感じではなく、簡単に設置できました。

ちなみにこのサブフィルターは水槽の右奥に設置しました。

こんな感じ

 

照明

おつぎは照明です。

今回、私が用意した照明はこちら

コトブキ工芸 kotobuki フラットLED ツイン 600
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(画像クリックでチャーム販売ページへ)

初めにいっておきますが、これは選択ミスでした。

これから海水水槽を始める方には、正直ススメしません

 

なにがダメかというと

光がかなり白っぽい!

私が気に入らなかった点はただそれだけなのですが!

海水水槽にはこの白っぽい光の雰囲気が全然合っていません、、、

かなり明るさはあるので、その点は評価できるのですが、いかんせん光が白すぎです。

ブルー系のライトを追加することは残念ながら確定ですね。出費が増えてしまします。

 

しかし、水草するならやっぱり鉄板ですねこのライトは。

かなり明るいです。キレイです。薄いです。

 

水温計

購入した水温計はこれ

テトラ デジタル水温計 ブラック BD-1
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サブフィルターの後ろに隠すように水温計の温度センサーを取り付けて

表示ディスプレイはマジックテープで水槽台に貼り付けました。

こんな感じです。

終了

ちょっと写真くらいですが、、

これでひと通りのセッティングは終了です。

いやー、疲れました。

ひとまずはこの状態でフィルターを1週間くらい動かして、水を循環させてから生体を順次導入していきます。

最後まで見ていただきありがとうございました。

 

次回の記事も宜しくお願いします。

ではではではー

 

次回の記事はこちら

 

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doaqua

マリンアクアリウムを始めました。 これから始める方の参考になれば幸いです。 アクアリウム関連の記事だけでなく、実験系の記事も書いていこうと思っています。宜しくお願いします。

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