プロホースエクストラを購入したので、使い方と使用感をご紹介しようと思う。

      2017/08/19

 

今回はアクアリストなら誰しも一度は聞いたことがあるであろう商品、水作プロホースを購入しましたので、使い方、使用感など、商品レビューをしたいと思います!

 

水作プロホースエクストラとは?

 

まず、「全く水作プロホースなんて知らないっ、ぷいっ」っていう方のために水作プロホースとはなんぞやを説明致します。

 

水作プロホースとは、水槽の水換えの際に水槽の水を抜くための道具です。

一言で言うと排水ホース。ストーブに灯油を入れる時に使うあれ( ´∀` )の水槽用に作られたものです。

 

では実際にどんなものかというと、こんなやつです。

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水作プロホースは何が特別なのか?

 

水槽用の排水ホースが沢山あるなかで、なぜプロホースがこれほどまでにアクアリスト達に人気なのでしょうか?私もこれが疑問でした。

その理由は箱に書いてあるとおり、水換えと砂利掃除が一度にできる!》これです!

そう、この水作のプロホースシリーズは水換えと底砂の掃除が同時にできるということでアクアリスト達の人気商品となっているのです!



水作プロホースの歴史

 

次はプロホースの歴史をご紹介。

古いタイプのプロホースもまだガンガン販売されているので、注意しましょう。

 

初代プロホース(プロホース)

水作 プロホース S
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これが初代プロホースです。サイズはSMLの3種類あります。そこは今と同じですね。

初代プロホースはスターターの部分が壊れやすいという欠点があったようです。

なので、このような交換部品が販売されています。


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二代目プロホース(ニュープロホース)

水作 ニュ-プロホース 2
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二代目のプロホースはニュープロホースという名前で販売されています。ニュープロホースはスターターのポンプが無く、上下に振ることによって吸い込みをスタートさせる仕様になっています。

大きさは123の3種類があります。

 

三代目プロホース(プロホースエクストラ)

水作 プロホース エクストラ S

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こちらが現在のプロホースのバージョンです。特別な理由がないかぎりはこちらのプロホースエクストラを購入しましょう。

サイズはSMLの3種類あります。

 

プロホースのサイズについて

 

プロホースのサイズについてご紹介します。

ご自身の水槽の大きさに合わせたサイズのプロホースを購入しましょう。

 

水作 プロホースエクストラS

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パイプの長さが30センチ
パイプの口径は1.62センチ

水槽の高さ30センチまでの水槽はこちらのSサイズで良いでしょう。

 

 

水作 プロホースエクストラM


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パイプの長さが34センチ
パイプの口径は2.75センチ

水槽の高さ36センチまでの水槽はこちらのMサイズを選択しましょう。

 

 

水作 プロホースエクストラL

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パイプの長さが44センチ
パイプの口径は2.75センチ

水槽の高さ45センチまでの水槽はこちらのLサイズを選択しましょう。

 

プロホースの組み立て方&使い方

 

プロホースの組み立て方は非常に簡単です。

まず、プロホースを開封するとバラバラに部品が入っています。

 

開封するとこんな感じで部品が入っています。

 

まずはパイプと本体部分をくっつけます。

 

これを、

 

こんな感じです。

差し込むだけです。

そしたら、スターター部分を

 

上部にはめます。

 

そして最後に排水されるホース部分を

 

差し込む。

 

じゃーん。これで完成です。

すべてはめていくだけで簡単に組み立てることができました!

 

あとはパイプ部分を水槽に入れて、排水ホースの先をバケツに入れて、スターターをプッシュすれば排水が始まります。

チャームで分かり易い使い方の動画がありましたので、ご覧下さい。

 

プロホースを使用してみた感想、使用感など

 

私はプロホースエクストラのSサイズを購入して使用してみましたので、そちらの感想です。

 

感想①
まず、水が抜けるのが遅い。というのが使用した時の最初の感想でした。今までは安い普通の排水ホースを使用していましたので、水をドバドバ抜くことができていました。

しかしこのプロホースは底砂の掃除というのも兼ねていますので、勢い良く排水しすぎないように(底砂を吸い過ぎないように)排水量が調節されているのでしょう。

プロホースの仕様上仕方のない事だと思いますが、水を抜くのに結構時間がかかったので、せっかちな自分としてはちょっと水抜けるの遅いなーと感じました。

 

感想②
排水がゆっくりなので、じっくりゆっくり底砂のゴミや汚い水を抜くことができる。

今までもやっすい排水ホースを使って、パイプを底砂に差してプロホースでやるみたいに底砂掃除をしながら排水をしていたのですが、排水の量が多くて、底砂が詰まってしまったり、水が大量に抜けるので、一度に底砂面のすべてを掃除することができていませんでした。

しかし感想①で書いたデメリットが今度はメリットとなって、ゆっくり排水がされるので、水槽の底砂面すべてを一回の水換えで掃除することができました。そのくらい排水がゆっくりでした。

一回の水換えで底砂全面掃除できる!これは排水が遅くて良かった部分ですね。

 

感想③
組み立てが簡単だったように分解も簡単にできる為、プロホース自体の掃除が楽。

排水ホースって、水草やソイルなどなどを吸い込むことによって汚れがたまるのですが、やっすいやつは分解ができず思うように掃除ができていませんでした。それに比べてこのプロホースは簡単に分解ができるので、簡単に内部も掃除をすることができます。

 

感想④
意外と丈夫です。なんかプロホースってすぐ壊れるっていう評判を聞いていたので、ちゃっちい造りなのかと思いきや、そうでもなかったですね。まぁまだそんなに長期間使用しているわけではないので、今後壊れることがあるかもしれませんが、今んところ大丈夫そうですね。

 

感想まとめ
なんだかんだで安いし最強だと思いました。

これだけ人気なのはやはり理由がありました。安くて便利これにつきます。

 

これから排水ホースを購入する方はプロホースを購入しましょう。

 

これから水槽を始める方は排水ホースは水作プロホースを購入しましょう。これは間違いない選択です。

私は初めての排水ホースはプロホースではなかったですが、今回プロホースを購入してみて、初めからプロホースにしておけばよかったなーと思いました。

まぁ初代の排水ホースは今は海水水槽用になっているので、無駄にはなっていないのですが、、、

 

このプロホースは海水水槽でも当然使えますので、これから水槽を始められる方は是非プロホースを購入されることをおススメいたします。




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doaqua

マリンアクアリウムを始めました。 これから始める方の参考になれば幸いです。 アクアリウム関連の記事だけでなく、実験系の記事も書いていこうと思っています。宜しくお願いします。

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