はじめてのミドリイシ飼育!安価設備のミドリイシ飼育実録①【設備編】

      2017/10/30

 

こんにちは!

アクアリウム野郎です!!

 

今回から新シリーズ!

低価格で揃えた設備の水槽&初心者の私でも『ミドリイシ』が飼育できるのか!?

について実録をお届けしたいと思います。

つっ!ついに!ミドリイシを私が飼育しようと考える日がきました!!

 

実録ですので、ミドリイシの飼育に失敗する可能性もあります、、、悪しからず、、、(笑)

 

今回はミドリイシ飼育をするうちの設備について紹介したいと思います。

高い設備を用意しなくても飼育できる色揚げできるというところまで是非いきたいですね。



まずミドリイシの飼育について

 

こちらのページを見ていただいている皆様は大体の方がご存じだとは思いますが、ミドリイシの飼育について触れておきます。

 

(ミドリイシと一口に言っても実はいろいろな種類があり、種類だけでも奥が深いのですが、今回はまとめてミドリイシとしています。)

ミドリイシとは、ハードコーラルのSPSという種類に分類される好日性のサンゴです。

好日性のサンゴなので、基本的には光があれば餌を与えたりしなくても死んでしまったりはしません。

 

がしかし、ミドリイシは

『水質にかなり敏感&多量の光が必要&ランダムな水流が必要』

という結構飼育するのが難しいといわれている種類のサンゴなのです。

 

一般的にミドリイシ飼育の濾過システムについてはオーバーフロー水槽を使用したナチュラルシステムのベルリン式という方法を採用するのが良いとされています。

 

オーバーフロー水槽
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ベルリン式について紹介した記事がありますので、興味がある方は是非読んでみて下さい。

 

海水魚と一緒に飼育するのではなく、サンゴ専用の水槽にした方が調子が良く飼育できるというのが水質安定(余計な養分、汚れが水中に出ない等)の面から定説となっています。

 

飼育するのは難しいですが、その姿はとても美しく、ミドリイシを飼育する為に海水水槽をやっている人もかなり多くいることでしょう。

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ミドリイシ飼育に挑戦する水槽の設備&現状

 

ミドリイシ飼育はある程度の設備投資が必要なので、初心者向きとは決して言えないサンゴということがお分かりいただけたかと思います。

 

そんなミドリイシを、安く仕上げた飼育設備で飼育できるか実験して、その様子をお届けしていきます。

海水水槽をやってみたい、ミドリイシを飼育してみたい。でも水槽始めるのは費用がかかりすぎる!

と思っている人の背中を押せるような結果を出す(飼育に成功する)というのが、このシリーズの目的となっております。

 

というわけで、さっそくですが、ミドリイシを飼育するうちの水槽の現段階の設備すべてをご紹介します。

ここにミドリイシを投下します!(無謀とか言わないで下さい)

 

基本的にすべて通信販売のチャームで購入しています。

 

①水槽

 GEXグラステリア600水槽
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はい、普通の水槽です。

60㎝水槽のハイタイプ(高さがあるタイプ)です。

 

②ライブロック

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チャームのオリジナルライブロックです。

Bグレードなので、高級ないいものではありません(笑)

しかし結構高い・・・

 

③底砂

 

ばくとサンド(立上げ簡単サンド)セミラージ 6リットル バクテリア付き ライブサンド 
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以前はスモールというサイズが販売されていたので、そちらを使用しています。

なんかなくなっていたので、一応セミラージサイズというのを載せておきます。

スモールサイズははなくなっちゃったんですかねー(”Д”)

 

④フィルター

海道河童フィルター(大)

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うちのメインフィルターです。

濾過能力が水槽サイズ結構ギリギリです。

ミドリイシを飼育する上で、この濾過能力の不足が一番心配なところです。

失敗したら下記のサブフィルターを外して、追加で外部フィルターの設置を検討します。

 

GEX 本体 コーナーパワーフィルター F2
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メインフィルターのみではやはり濾過能力に不安があるので、気休めで設置しているサブフィルターです。

買った当初はサーキュレーター(水流発生機)をもっていなかったので、水流の発生源としても機能していました。

かなりお安いし、コスパが良いので見た目を気にしなければかなりおすすめの商品です。



⑤海水の素

 

バケツ レッドシーソルト 210リットル/7kg
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始めはインスタントオーシャンを使っていたのですが、水面の油膜の発生が酷く、このレッドシーソルトに変更したことによって油膜が解消されたので、その後はリピート買いしています。

問題無く調子いいですが、そろそろ違う海水の素が試したくなってきました。

 

⑥照明

 

コトブキフラットツインLED 600

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一番初めに購入した照明です。

これだけでもまぁまぁ明るいですが、色味白っぽいので、下の照明を最近追加で購入しました。

 

KSS LED-BB450 600

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追加で購入した照明です。

これがコトブキフラットツインとのコンビでかなりいい感じです!

 

詳しくは前回の記事にて

 

⑦その他

その他のアイテムです。

 

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ヒーターはニッソーのレスキューヒーターです。

26℃にキープなので、少し水温が高いか!?





マキシジェット
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サーキュレータの中ではかなり安価なものですが、とても良い仕事します。

すごくお勧めです。

買おうか迷っている人は買った方が良いと思いますよ。

 

⑧生物

 

次は水槽に入っている生物についてです。

海水魚とは別の水槽で飼育するのが理想といわれているミドリイシですが、今回は当然に海水魚と一緒に水槽に入れます(笑)

 

  • カクレクマノミ・・・2匹
  • デバスズメダイ・・・5匹
  • ハタタテハゼ・・・1匹
  • ユビワサンゴヤドカリ・・・1匹
  • 謎のヤドカリ・・・1匹
  • 謎のカニ・・・1匹
  • 貝類・・・中くらいのもの10匹弱

 

生物の主なものは以上となります。

結構な大きさの謎のカニを最近ライブロックの隙間に発見しました。

目撃したのは1回だけですが、結構大きかったなー(”Д”)悪さをしていなければいいんですが・・・

 

というそんなこんなで、設備&水槽の状況は以上のような状況です。

 

すべての設備総額いくらか?

 

今回の実験で使用する水槽ですが、設備を揃えるのにいくらかかっているのか、計算してみます。

価格は変動するので、大体の目安と思って下さい、、、(価格は2017年10月現在)

 

  1. 水槽 4,480円
  2. ライブロック 12,000円
  3. 底砂のサンゴ砂 3,285円
  4. フィルター 海道河童(大) 4,700円
    サブフィルター GEXコーナーフィルター875円
  5. レッドシーソルト 3,400円
  6. 照明 コトブキフラットツイン 11,300円
    KSS LED-BB450 11,300円
  7. その他 レスキューヒーター 2,810円
    サーキュレーター マキシジェット 2,900円

合計:57,050円

 

約6万円ですね。

これでも安く仕上がっているつもり、、、、です( ˘ω˘ )

 

次回予告

 

今回はミドリイシ飼育をしていく水槽の設備についてご紹介しました。

今までの記事をみていただいているありがたい読者の皆様にとっては、過去にすでに紹介しているうちの設備を説明しただけのものでしたので、とってもつまらない記事になっていることでしょう。。。申し訳ありません ozr

 

次回はミドリイシの導入の様子からお伝えしていきます!

 

次回導入編はこちら

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。

ではではではー。



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doaqua

マリンアクアリウムを始めました。 これから始める方の参考になれば幸いです。 アクアリウム関連の記事だけでなく、実験系の記事も書いていこうと思っています。宜しくお願いします。

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