判明!!ウミキノコの飼育にはやはり水流が必要だった件!

   

みなさまこんにちわ。

ウミキノコ飼育始めましたdoaquaです。

 

今日はウミキノコのポリプがほぼ全開となりましたのでそのご報告です!

では、さっそくいってみましょい。




 

ウミキノコは水流が大事

何日か前にウミキノコ導入の記事を書きましたが、その時は水流の大切さを甘くみていました。

ウミキノコ導入の記事はこちら

 

うちの水槽のメインフィルターは海道河童という外掛けフィルターです。外掛けフィルターなので、ほとんど水流は発生しません。

 

そこでサブのフィルター兼、水流発生源として使用しているのがこれ
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GEX F2 コーナーパワーフィルターです。

 

このフィルターって先の部分がかえられるようになっているのですが、今まではエアーレーション効果のあるやつを付けていました。

 

こんな感じですね、どこかに水流を向けるとかはしてなくて、水槽内全体にゆるーい水の流れができるかなーみたいな感じでした。

 

今はエアレーション効果のある先から、水流をより発生させそうな先に交換し、そして若干水流を下に向けてウミキノコに水流が当たるようにしました。

ポリプが軽くなびく程度の水流です。

今のF2フィルターはこんな感じです。

 

ウミキノコは脱皮する!?

ウミキノコに水流が必要な理由の一つでもあるのではないかと私は睨んでいるのですが、ウミキノコは2~3日に一回くらい脱皮をします。

脱皮といっても、なんかヌルヌルしたやつを出してるようにしか見えないんですが、水流がないと、このヌルヌルがうまくウミキノコから離れないと思うんですよね、、脱皮した皮を水流で剝がしてるってイメージでしょうか。

ちなみに脱皮するときはエリンギ状態です。

 

水流を当てるようになってから徐々にポリプを開いてきたウミキノコちゃん

水流が当たるように調整してから徐々にポリプを開くようになりました。

ウミキノコの設置場所もライブロックの隙間から前面のなにもないところに移動させました。

底砂のサンゴ砂にブッさしています(笑)

水槽が汚くてすいません。茶ゴケにまみれているときです。

これがウミキノコ入れてから一週間後くらいの様子ですかね、だいぶポリプをのばすようになってきています。

 

んで、二週間経過したウミキノコがこちら

でーん、ねっ結構ポリプ開いてるっしょ!

さらにアップにすると

こんな感じです。

チャームの商品写真みたいになってないので、満開なのか正直怪しいですが(笑)

先っちょの二次ポリプも開いているのがわかります。

 

やっぱりウミキノコには水流が必要だった!

水流を当てるようになってからあきらかに調子が上がったように思いますので、ウミキノコ飼育に水流は必要だと感じました。

他のブログでサーキュレーターの目の前にウミキノコ設置していたらおそらく水流が強すぎてウミキノコが溶けたって記事もありましたので、極端に水流強すぎるのもNGみたいですけどね。

 

今んとこウミキノコ入れて約2週間ですが、ポリプの開き具合はほぼ満開と言えるのではないでしょうか。今後チャームの商品写真みたいになったらまたご報告したいと思います。

 

以上、ウミキノコ満開報告でした。

次回も宜しくお願いします。

 

ではではではー



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doaqua

マリンアクアリウムを始めました。 これから始める方の参考になれば幸いです。 アクアリウム関連の記事だけでなく、実験系の記事も書いていこうと思っています。宜しくお願いします。

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