ウスエダミドリイシを飼育開始!安価設備のミドリイシ飼育実録② 

   

 

どうも!

アクアリウム野郎です。

 

今回は前回に続いてミドリイシ飼育の開始について、ミドリイシ導入編です。

 

ドッキドキの導入の様子とミドリイシが水槽に入った直後の様子をご紹介しようと思います。

 

前回の記事はこちら




ミドリイシの購入

今回水槽に入れるミドリイシはいつものごとくチャームで購入しました。

 

インドネシア産 おまかせミドリイシ プラグ付き(1個) 
icon
icon(画像クリックでチャーム販売ページヘ)

 

2017年10月現在の価格は1,400円です!安い!(笑)

 

プラグに接着された小さめなミドリイシです。

状態については他のミドリイシを購入したことがないのでわかりませんが、たぶん普通だと思います。

ということでミドリイシ!!届きました!!

 

いつも通り、丁寧な包装や。

水ぱんっぱんや

 

さっそく取り出してみました。

じゃじゃん!!

 

 

初ミドリイシとのご対面です!茶色!!

 

届いた種類についてですが、ミドリイシと一口に言っても種類はたくさんあります。

このチャームのおまかせミドリイシは、種類がおまかせですのでどんなミドリイシが届くのかわかりません。

 

そして、わたしも初めてなので、このミドリイシがなんていう種類のミドリイシかわかりません!(笑)

 

というわけで、水合わせをしている間にネットで調べてみました。

調べた結果、届いたのはおそらく『ウスエダミドリイシ』という種類のミドリイシだと思います。

 

ウスエダミドリイシはミドリイシの中では初心者向きのミドリイシらしいですね!

ちょうどいい!!ラッキー!( ^ω^ )




そして触ってみましたが、ハードコーラルというだけあってカッチカチです!今までのソフトコーラルサンゴとは違った感じ!

ソフトコーラルサンゴは見た目も触った感じも”ふにゃふにゃ”なんですけどね( ˘ω˘ )

 

そしてこの見た目!!いいですねー!

超カッコイイです。

ソフトコーラルと違って、ミドリイシはTHE!サンゴ!って感じです!

水槽に入ったらどんな感じになるのか―とわくわくですねー

 

水合わせ&水槽に投入じゃ

 

そして水合わせです。

 

はじめてのミドリイシということもあって、長めに慎重に水合わせを行いました。

1時間半くらいですかね。

水槽に入れた瞬間にサンゴがダメになったりしたら最悪です、そしてミドリイシは超デリケートというのを気にし過ぎていたので水槽に入れる時はドキドキでしたねー。

 

というわけで、ドキドキしながら一番良く見える手前に配置。

ライトも良くあたるし、水流もある場所なのでベスポジだと思われます。

 

 

導入直後のミドリイシの様子

導入直後のミドリイシの様子です。

 

うーん、この時点では良い状態なのか悪い状態なのか全くわかりません(笑)

 

ポリプ的な奴(触手みたいなやつ)は出てくるのか??( ˘•ω•˘ )

それともこのままの姿なのか??( ˘•ω•˘ )

 

なんかヘコんでいるところからポリプが出てきそうな気がするんだけどなーという感じでした。



導入3時間後のミドリイシ

そしてしばらく経った後、観察してみると、、、

 

なんか出てきてるっ!!

 

やっぱなんかポリプが出てくるっぽいですね!

さっき言ってたヘコみの部分からなんか出てきつつあります。

 

ここで一応一安心しました。

ポリプが出てきてるってことは、水質に対して強い拒否反応は起こしていないということでしょう。

 

まとめ

 

というわけで、今回は水槽に投入する様子をお届けしました。

 

今のところは大きな問題もなく、無事に水合わせ完了です。

 

もしかしたら水槽の水質が合わず(水質が悪くて)拒否反応が出るかなーとか思っていたのですが、、意外と普通でした。ポリプも出してますし今のところは順調だと思われます。

もしかしたらミドリイシ飼育って外掛けフィルターでも案外いけちゃうのでは?とか思ってます。

 

まだ、様子見の段階なので、今後もミドリイシの様子を定期的にお届けしていこうと思います!

 

今後の目標として

まだまだ小さいプラグにくっ付いたミドリイシなので、まずは大きく成長させたい。

そして大きく成長させたら、今度は色揚げにも挑戦したいです。(魚がいる環境でできるか不明ですが、、)

『色揚げとは簡単にいうと』

サンゴは普通に飼育していると褐虫藻の影響により茶色っぽくなってしまいます。

その茶色くなってしまったサンゴの色を本来の色鮮やかな色に戻す作業のことを色揚げするといいます。

水質調整剤を使用して水質を調整して行います。

ミドリイシの色揚げについてはまた挑戦するときに詳しく勉強しながら記事にしていきたいと思います。

 

それでは今回は以上です!

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

次回もよろしくお願いします。

ではではではー



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doaqua

マリンアクアリウムを始めました。 これから始める方の参考になれば幸いです。 アクアリウム関連の記事だけでなく、実験系の記事も書いていこうと思っています。宜しくお願いします。

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